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呉市の塗装店
2017-02-02

西区三滝で足場仮設

先日、西区三滝でも防水と外壁の塗装を行うので、足場仮設をしました。
ただ、「塗る所に、足場が無いし、養生はできんから、隣に塗料が散って迷惑かかるだろ!?」という事で、本日、足場業者に一部直してもらいました。直した写真は、まだ撮影してないけど・・・・

 


これが、手直し前の足場です。手直し後は次回アップしますね。
当店は足場にも、かなりうるさいので、毎回どこか気に入らない所があれば、自分で手直しする事が多いのですが、今回は足場事無いし、広島まで部材を持ってくわけにもいかないので、仕方なく言いました。正直、どの業者が組んでも、最近は単価事情が厳しいから、本当に満足する足場は、なかなか無いです。細かく考えながら施工する余裕が無いくらい、足場の世界も非常に厳しい競争を繰り広げています。

いつもなら、手直し後も、撮影してアップするのですが、12月下旬に自分用のカメラを無くしてしまったので、現在、現場用のカメラしかないからです。家で無くしたような気がするんですが、本当にどこに行ったか分からない状態です。頼むから、出てきてほしい。


屋上は笠木の防水なので、笠木を洗浄。

一部外壁塗装を行う面があるので、そちらも洗浄。塗膜がめちゃくちゃ剥がれました。建物に水が回っているのが、分かりますね。

上の現場は、昨日水洗いを行ったのですが、本日は地元でアパートのスレートの高圧洗浄を行いました。
こちらで、カメラを使っているので、本日足場を手直しした西区の現場には持っていけなかった訳です(笑)


こんな感じです。こちらは単管棚板足場を業者に組んでもらいました。もちろん、業者のシートだけでは、水が抜けてくだけなので、今朝ブルーシートを当店が張ってから作業開始。塗装の仕事は、施工する建物以外にも気を遣う必要があるので、色々考えれば、キリが無い仕事でもあります。

因みに、この現場の全体像は、前回、写真アップした通りです。
この現場は、お施主様から、当店にご依頼を頂く前は、当店よりも価格が安い業者と話は進んでいたようなのです。ですが、その内訳はどうやら、建物の前側のみ足場を組んで作業するという設定だったらしく、それは安く付くかもしれないけど、危険だし、近隣へは一切配慮してないし、まずまともに塗れるわけないような物でした。私は、それを聞いて驚きというか、唖然としましたが、まあ、本当に色んな業者はいるものです。
逆に、お客様の中にも、昔の足場無しでロープで施工する職人がいる時代を知っている人は、危なっかしい事を、平気で要求される方も、稀にいて、そういうのも非常に困ります。できるけど、「もしもの事があったら、どうするの?」という事を考えざるを得ないような場合は、やはりそれでは今は通らないと言った方がいいんでしょうね。人それぞれの感覚が、最近は広すぎて、適正の相場が分かりにくい世の中だと思います。
そういえば、平井塗装の初代だった、私の祖父も高い所が平気な人間で、工場の鉄部の塗装で、落ちれば死んでしまうかもしれないような所に、棒の上一本に補助も無しで、その上を歩きながら塗るというような事も行っていたようです。昔は本当に何でも有りな世の中だったみたいで、逆に凄いです(^_^;)。昭和前半世代の職人は、かなり個性的な職人が多かった世の中だったと聞きますね。今は、そんな事をしていたら、通報されてしまいます(笑)

話は変わり、中野の現場です。こちらも後は、足場撤去後に、塗装する部分があるだけになりました。


雨樋が、針金で括っているタイプでして、針金が錆びてこんな状態でした。

こんな状態です。 それを・・・・


塗装後、銅の針金で修繕。


こんな感じです。当店は、やさしい塗装屋です(#^.^#)

後、ポリカーボネート張替えもあり、それを張り付ける木材も腐っていたので、修繕しました。それは写真撮ってないので、また次回に!!