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呉市の塗装店
2018-05-11

江田島工事中!!焼山・川尻で着工

江田島で工事中の現場も、後は大工工事を残すのみとなりました。

ゴールデンウィークという大型連休や、休み明けの雨で工事が

予定よりも遅れていましたが、焼山で足場仮設後、シーリング工事を行った

所です。

本日は、川尻で壁一面を塗装する現場の、足場を自社で組んできました。


仮設は、半日で組めまして、もう半日は飛散シートを張り、高圧水洗浄といった感じです。


こちらは、焼山で着工の現場です。洗浄とシーリング工事が完了。

屋根の洗浄後です。正方形に黒く見える部分は、屋根に以前パネルがあったんだと思います。同じように洗浄しても、物に隠れて劣化が進行していない部分は、このように肌が違ってきます。

壁目地と窓廻りのシーリングの打ち替えです。
窓廻りのシーリングは現場ごとの状態により、打ち替え?打ち増し?と毎回考えているんですが、この度は窓廻りが完全にアウト状態でした。シーリングの収縮があまりにもひどかったので、打ち替えと判断しました。

この度の現場では、窓廻りはかなりきれいに剥がせましたが、状態が良いと、こんなにきれいに剥がす事は無理です。現場事に判断が必要というのは、そういう意味からです。

シーリング打ちの途中経過。
なるべくですが、塗装する外壁の色が分かっていたら、それに近い系の色のシーリングを使用した方が良いとは思います。シーリングの上の塗膜が割れても、下のシーリングが近い色だと、その塗膜の割れが目立ちにくいからです。
とはいっても、シーリング材の色も数が限られていますし、塗料とぴったり合う色なんてほぼ無いですから、気休め程度の話です。
シーリングの上に塗料が乗ると、いずれは必ず割れます。当たり前の事ですが、塗膜の柔軟性はシーリングの柔軟性とは明らかに違うからです。もっと打ち幅が広いタイプだと、塗膜が割れにくかったりしますが、この手のサイディングだと、まず割れます。どんなに柔軟性がある塗料を塗ってもです。また、シーリングと塗料の相性の問題もありはします。(一応塗膜が割れにくいというシーリングはあったりしますが、めちゃ高いです。)
基本的にこういう問題は、サイディングの場合は必然的な宿命となります。美観的な話をしましたが、どちらにせよシーリングが割れなければ問題ではないのです。

シーリング打ち後です。外壁は黄緑色ですが、黄緑色のシーリングはないから、ライトグレーにさせて頂きました。ベージュの方が良かったかな?どちらにしても、白色のシーリングよりは目立ちにくいと思います。現在シーリング工事は完成しましたが、これから乾燥待ちに入ります。

こちらは、江田島の現場です。

外壁にアートフレッシュを塗った後の写真ですが、白色なんで、写真ではイメージが伝わりにくいですね。また、写真の撮り方も勉強した方がいいかも(笑)

また、近い内に更新していきます。

それと、ゴールデンウィーク前に、めでたい事に無機塗料での施工が決まりました。現段階での最強塗料です。メーカー曰く、UVアクアコートを遥かに凌ぐとの事です。施工する日を期待したいですね(*^_^*)