toggle
呉市の塗装店
2019-07-06

5~6月の塗装実績

ゴールデンウィーク以降、実績更新を怠っていました(^_^;)


広で行った現場の完了後です。
この現場で力を入れたのは屋根です。

屋根が非常に劣化し、元の塗膜は全く皆無で、真っ白になった状態でしたので、シーラーと弱溶剤2液シリコンを塗りまくりました。標準の4回塗りでは絶対に色が留まらないと判断したので、6~7回近く塗りましたが、職人的には、まだ気に入らないみたいでしたが、まあ納得できるレベルまでは持っていく事ができました。
たぶん、10回くらい塗れば、文句ないくらいまで持ってけるかもしれませんが、4回塗りで提出しているのに、そこまでは現実的ではないです(^_^;)

この現場は、かなり初期の積水ハウスの建物でして、下の写真のように雨樋の外側に、さらに鉄のカバーがあり、雨樋を横から見えないようにしている作りなのですが・・・・
今回は、それを取っ払いました。そして、雨樋を今のハウスメーカーがよく使っている雨樋(ファインスケアー)に取り替えにしました。

こんな感じです。違和感も無いし、この方が絶対にかっこいいです。前回のカバーがあっても、雨樋が小さく水が跳ね返るので、鉄カバーの錆が進行するだけなので、こういう建物の塗り替えの時は、全て塗ろうと考えずに、取り外して別の物を取り付けるといった決断も良いと思います。

 


同じく広の現場の完了後。半分を多彩模様塗料で仕上げた現場です。

こうみたら、普通に上下塗り分けに思えるかもしれませんが・・・・

近くで見るとこんな感じで。

上品な感じに仕上がります。多彩模様塗装はお勧めです!!

 


こちらは、郷原で施工させて頂いた現場です。下側は3部艶クリヤーで、上側はナノコンポジットWで仕上げています。

なんといっても、この付帯の塗りが苦労ポイントです。外壁を塗る事よりも、付帯で刷毛を使う部位が多ければ多いほど、一番時間が掛かります。


こちらの現場も、郷原で完了した2棟同時施工の現場です。

モルタルの建物は、大きく印象が変わりました。前回は、どこの業者に塗り替えてもらったのかはしりませんが、破風板(木)ごと、外壁と同じタイル吹きを行っていたので、今回はきちんと溶剤塗料で塗り分けを行いました。

もう一方はALC外壁でして、シーリングが全くと言っていいくらい、無い状態になっていたので、シーリング工事も行いました。

こういう感じです。当分はシーリングの心配は不要です。


こちらは東広島の高屋で完成した現場です。

サイディングに弾性リシンの場合は、今まではアートフレッシュで対応する事が多かったのですが、この度はサイディング用フィラー塗り後、3部艶のシリコン塗料で仕上げました。フィラーが効いている分、元のリシンの粒々も多少軽減された感が出て、良い感じです!!

現在の当店は、呉と江田島で施工中であります。


頑張ります(^_^;)