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呉市の塗装店
2019-11-12

熊野~焼山~広~呉で施工中・実績

前回の続きです。思い切った色で緑系を選択され、塗り替え後の状態。

 


あまりない見ない色ですが、緑なので自然と調和感もあって結構いい感じです。


こちらも前回の続き、施主様考案のセンスの良い塗り分けでばっちりです。

私には、こういった塗り分けは発想になかったです。

今回は、門の部分だけ、左官屋さんにジョリパッド風の仕上げをしてもらいました。意匠性があるので、外壁を塗り替えたインパクトよりも、どうしても門の方に目が行ってしまう。縦にランダムに筋を入れ、なんか竹っぽい感じを思わせ、かっこいいです。

そしてしばらく更新してませんでしたが、こちらの2現場も最近完了しました。

まず平井塗装で初になるガイナを使用した現場です。
ガイナとは、遮熱と断熱の要素を備えた、NASAのロケット先端に使用しているというあれです。
ガイナが出てから、相当時間が経ちますが、当店は良い事ばっかり書いている材料にすぐに手を出すような、イケイケな塗装屋じゃないので、ガイナは躊躇していましたが、かなり年数も経過し周囲にガイナの実績も多くなってきた事から、ようやく使う気になりました。ただ、前からずっと躊躇していた理由は、ガイナって艶が全く皆無なんです。そういう物を外壁や屋根に使用するのは、昔からの塗装屋の考えでは、まずありえないという事が一番にあり、見た目に必ず好みが分かれる事があるからです。
因みに、ガイナは上の写真の色が一番濃い色になります。
施工は吹付で行いました。職人曰く、こんな艶が全く無い塗料では、絶対に塗り斑が出ないから、吹付だけで十分に綺麗になるから、施工が簡単すぎるとの事です。何より、材料の使用量も吹付にした方が確実に被さるので、その方がいいです。上の現場は、100㎡程度でしたが、2回塗りで30~35㎡で塗ってくださいというガイナを、4缶購入し、4缶ほぼ使い切ったので、十分すぎる膜厚は確保しています。
よく近年の材料は艶無塗料という材料は多いけど、ほとんどの材料が実際には奥艶があるんです。つまり、塗装屋からしたら、艶無なんて言うんじゃね~よ!!と言いたくなる物ばっかなんですが、これっぽっちも艶が無い材料で、外壁や屋根に塗れる塗料は非常に珍しいです。施工して欲しいと言われれば、いくらでも致します。
ただ、ガイナのメーカーは汚れも付きにくいとは言うけど、そんなメーカーの御託はどうでもいいです。たぶん素地感からして、少しガサついているので、汚れはある程度覚悟した方が良いのでは?と思います。遮熱・断熱重視の方はお気軽にご相談下さい。


屋根だけでなく、軒天や付帯部位も塗装を行いました。施主様からは、見積金額よりも、もっと払わんといけんと思うくらい良くしてくれたと言われました(^_^;)

続いて、最近終わった現場です。


新築時の状態を復活させたような塗り替えを致しました。

外壁は3部艶塗料で艶々感は極力抑え。屋根は水性の艶有ですが、あまり違和感は無いです。これがもし、屋根に溶剤系塗料を塗装すると、屋根だけギラギラ光って、それだとおそらく違和感はあるかと思います。タスペーサー無しでも、屋根の隙間はある程度開いているので、問題無いです。

そして、次回更新の現場です。




4現場のうち、2現場は完了しています。明日にももう一現場着工していきます。ではでは。