呉で塗り替え中

しばらく更新が止まっていました。
最近は、コロナウィルスの話題ばかりですね。広島県は今の所、あまり影響は出ていませんが、うがい手洗いや、あればマスクの使用はできる限り行うように自分はしています。

最近完了した現場です。

今回は、外壁と軒天を全て同じ材料で仕上げました。

屋根塗装後

雨樋裏の破風板も奥まできっちり塗装。

呉で施工していた現場です。

最近サイディングやALC外壁の塗装が多かったのですが、ちょっと久しぶりのモルタル外壁の塗装です。

モルタルの建物の塗り替えは今後少なくなっていくのかな~と思うくらい、最近はサイディングの塗り替えが増えてきました。私が平井塗装にメンバー入りした2009年くらいは、モルタルの塗り替えがほとんどで、まだタイル吹きやタイル押さえ仕上げをバリバリ勧めていましたが、最近ではそういった仕様をお勧めする環境や、建物も少ないので、ほぼ同じような作業ばかりになって、あまり面白みが無いのが、現在の塗装業界とも言えます。できる表現方法はもっとあるのに、それをワンパターンの手塗りだけやっているようでは、今後塗装屋に頼まずにDIYも増えるのでは?とも思わなくもないこの頃です。


完成写真。マスチックローラー仕上げで、超防藻性能が高い塗料にて。今後の結果は、経過観察していきたいです。

こういった建物でちょい面倒なポイントは、雨樋の裏の塗装です。写真では分かりにくいですが雨樋裏の瓦部分の事でして、こういった所は塗料の密着は悪い物なので、本来は塗るべきではないのですが、すでに既存の塗装が石材調で、ある程度密着しているので、そのまま残すわけにはいかず、その上には塗り込んでしまわないと下から見たときに見栄えが悪いので、下から見て雨樋に隠れる所まで塗り込みました。こういった所も吹付であれば、全く難がなく自然に見せれて手間も掛かりにくいのですが、手塗りだと養生テープを貼って塗っても、塗料が滲んではみ出たりで、ラインが出せないので、このように下から見て分からないように、塗り込むしかないわけです。

そして、こちらが現在作業中の現場です。地元で施工中。


一昨日は、次の江田島の現場の足場も仮設しました。塗装に入る前に別業者にお願いする工事があるので、色々とスケジュール調整が難しかったのですが、お施主様の早めに組んでいても問題ないよとの言葉に甘えさせてもらいました(^-^;

ではでは

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