呉市の塗装店
        
2020-04-05

広・江田島・広島で外壁塗装工事

最近の進捗です。広や江田島、広島と幅広いエリアで施工中です。

現在施工中の現場です。家のデカさに対して、当店で一番最小の「平井塗装」シートにしたので、インパクトないわ~~(笑)。

大工工事から着工しました。現在は、塗装工事も後半に入っています。

高圧水洗浄時の様子。

こちらの現場は、市内の密集地です。

道路占有や使用許可も取ってから、足場仮設。

高圧水洗浄時。なかなかこの角度の屋根を塗装する機会は無いです。足場にしがみつくしかないので、普通の屋根と比べ、物凄い作業性が落ちます。

シーリング工事中の様子。

窓廻りのシーリングも全撤去して、打ち替えです。かなり老朽化が進んでまして、シーリングをあらゆるところに打ちまくりです。

やはり、上に高い建物は、足場に上がるだけで一苦労です。下からでは気付かない足場に上がってみて、初めて気づくことも多々あります。
意外と物凄く割れが多かったり、どう考えても水が壁に回ってるのに、よく今まで漏らずにいたな~と気づくありますので、コンクリートのビルは、定期的に塗り替えを行う事を強くお勧め致します。

こちらの現場ではシーリング工事からスタートしました。

私的に、よくホームページで見る、「シーリングが先か?」「洗浄が先か?」これはどちらを取っても、矛盾する事がありまくりなので、そんな論争すること自体が超無意味だと最近気づきました。
今回は、シーリングの痛みも激しいので、シーリングから先に進めさせて頂きました。

窓廻りの撤去。

壁目地のシーリング撤去。

シーリング打ち時。

シーリング打ち込み後。シーリング屋からすれば、シーリングの形を壁に沿って段々に形状を揃えるのと、スラーっと真っすぐに整えるのは、やり方次第でどちらでも選択可能だという事を知りました。塗装屋の好みにより変えているそうです。段々の方がヘラで抑えるので、手間らしいです。スラーっときれいに整えるのは、スポンジ状のヘラを使うので簡単らしいです。

窓廻り打ち替え後。

この度は、超高耐久のオートンイクシードを使用。外壁の仕上がり色と全く同じ色のシーリングは無いけど、なるべく近い色のシーリングを選択。
私的に、未だにシーリングの上の塗膜が後に破けるとかどうとか・・・という話を聞くことがありますが、そんな事はかなり昔に自分も考えた事で、破けない保証ができるわけが逆に無いので、そんな話は無意味です。シーリング以上に伸びる塗膜なんてあるわけ無いからです。シーリングに対し、どんだけ塗膜が薄いかを考えれば、相互に動きに対応力の差があって当然なんです。塗料を弾性タイプにしても、後でシーリングの上の塗膜がフニャフニャにしわだらけなのも見たことあるので、どっちにしても万能は無いわけです。
だから、破けてもあんまり違和感が無いような近いシーリングを選択できるなら、その方がいいと思うわけです。

自分は、シーリング屋が剥がしているときに、壁の浮きにビス止めを行っていました。
上写真のビス打ち部は、シーリング屋がシーリング打ち時に「ココも浮いてます」と後で教えてもらった部分をビス止めした時です(^-^;


こちらの現場は最近完了した現場です。

1階側は多彩模様仕上げでバッチリ仕上がっています。多彩模様塗料は、どれも基本的に値段が高価ですが、壁面全体を多彩模様にしなくても、部分的に行ってもおしゃれでいい感じだと思います。ただ、塗り分けは、どうしても一色塗りよりは手間は掛かかるものではあります。

それにしても最近、コロナウィルスの話題ばかりで、世の中暗いですが、負けてらんないです!!やれる事がある限り、その制限内で精いっぱいやるしかない。