呉市の塗装店
        
2020-07-29

再び呉旧市街で施工中

前回の呉の苗代方面の現場も無事完了。お客様からは、「本当に頼んで良かった」と非常にありがたいお言葉を頂きました(^^♪

完成後です。
この現場は、私が年末くらいにチラシを入れて歩いている時に、外に施主様がいらして、手渡ししたチラシを見られ、「時々チラシを見かけるね」といった感じでお話が弾み、そこから見積させて頂き、施工に至りました。
それが約1年半以上も前の話、「平井塗装の都合が良い時に施工してもらって大丈夫ですよ」/「時季も全く気にしない」/「季節うんぬんではなく、忙しい時に施工してもらうより、業者の都合が良い時にしてもらった方が、焦りも無く、その方が絶対に良い仕事になるから」そういう言葉を掛けて頂いていました。非常にご理解のある方で、信用して頂き、本当に感謝致します。



この度は、洗浄中に雨樋が割れている事に気づき、塗りではなく、急遽取り換えに変更となりました。元の雨樋は下から支える金具タイプの雨樋でして、この度よりも雨樋が下寄りに付いていたのですが、新しく取り換えた雨樋はそれとは違うタイプで、前の雨樋より上寄りに取り付いているので、外壁に吹付も併用して正解でした。

というのも、雨樋取り換えなので、もちろん外してから塗装したのですが、元の塗装が瓦部分に被るように塗装されているので、塗り替えではそこまで被るように養生をすることになります。瓦部分はきれいにテープを貼って養生しても、手塗りでしたら、刷毛で塗りこむので、テープの下に塗料が入り込み、きれいにならないので、塗装のラインが出せず、ガタガタになりがちなのです。それを直すにしても、刷毛塗りなら、雨樋に塗装のラインが瓦の下に隠れるまでペンキを塗りこむしか方法がなくなるんです。ですが、吹付であれば、瓦裏まできっちり養生して、塗料を吹くだけで、通りがキッチリ出て隅々まできれいに仕上げる事が可能となります。
最近は、ただ飛散するから手塗りと、どんな現場でも頭ごなしに手で塗るのが正義みたいな風潮がありますが、どんな現場か?に関わらず手塗りだけで施工する事ほど、非効率で頭を使わなくて済む施工は無いと思うのが、本音です(^-^;

そして、こちらが現在の現場!!

施工し始める頃に、梅雨が終わるだろうと考えていたのですが、なかなかグズつく天気で、全く進みません。とりあえず、洗浄と錆止め塗り、一部シーリング打ち替えのみはなんとか終わってはいます。


ベランダの洗浄。ベランダはデッキプレートで、上に重たいコンクリートの板が敷き詰められているので、工事の一番最後に、下に敷いてあるコンクリートは外して、ゴミを取り除く事にします。




この度は、久しぶりに関西ペイントの多彩模様のRSダイヤモンドを使用します。カンペの多彩模様専用のガンも持ってるので、久しぶりの出番となりそうです(^-^;