阿賀と呉で塗装工事中

1月6日から年始の仕事は着手していますが、まだまだ休み足りない感を感じてならないです(笑)
それにしても、昨日の年一の健康診断時の血液採取の注射が痛かったですわ。おばちゃんが、血管が見当たらんね~と何度も探す素振りがあり、内心「こりゃヤバいわ」と思ったら、案の定、いつもより痛みが・・・その日の夜まで違和感がありました(*_*;

現在着手中の呉の現場です。

屋根の塗装があるので、切妻面は足場の骨組みをさらに高くしてもらいました。シートが張られていない部分が伸ばした部分です。寄棟屋根ならともかく、切妻になるとこれくらいは高くないと、洗浄の際でも、物凄く周囲に泥が飛び散っているものです。手塗りだから、屋根低くても大丈夫という事をいう人もいますが、ただの言い訳にしか聞こえないと思う当店です。


 
現在は、シーリング工事まで完了し、乾燥待ち状態です。


その間に、阿賀で塀の塗装工事に着手しています。

コンクリートの為、一部Vカットにて処理。この後は、サンダーを当てて段差軽減の処理となります。

当店は基本的に、コンクリートへVカットを行うのは問題ない処理と考えますが、モルタルへのVカットは意味が無いと考えています。そもそもVカットはしっかり掘らないと意味がないからです。1.5~2㎝あるかないか?のモルタル壁でもVカットして欲しいと要望があれば対応はしますが、当店からはお勧めはしません。

12月の完成現場

こういう塗りが多い建物は本当に大変だという事を再認識した現場でした(^-^;


再依頼頂いた現場です。この度は、3分艶の外壁に塗り替え

屋根は、前回使用した弱溶剤シリコンが効果を発揮していた為、艶が控えめな水性シリコンを塗っても、溶剤と遜色ないくらいの輝きで、ビックリしました。本当に塗装は下地が命なんですね~。

枯れ葉よけネットを、DIY的に当店で行いましたが、簡単ではない事を体験しました。材料代だけでなんとかなるだろうと甘い考えで見積していましたが、取り付けだけで3人工掛かりました( ゚Д゚)
もう、自社で枯れ葉よけネットは絶対に却下とさせて頂きます。こういう枯れ葉よけを付けるのは、基本的に板金屋が行う仕事なのですが、板金屋も枯れ葉よけは、依頼があってもあまり付けたがらないらしいです。取り付け方も樋の形により様々になるし、後にどうしようもない事を理解され、「やはり撤去して下さい」という声も多いようなので、正直お勧めは致しません。




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