呉・広・八本松の塗装実績・下蒲刈で施工中


呉で施工完了した現場です。
4年前にもこちらの瓦棒を塗装させて頂いたのですが、この度は外壁塗装をご依頼頂きました。

旧塗膜はリシン仕上げでして、この度が初の塗り替えとなり、シリコン塗料の艶有で施工させて頂きました。


水性塗料でも、このくらいの艶感はございます。基本的に普通の塗料は艶があるのが標準です。もっと艶テカテカがご希望でしたら溶剤塗料を塗れば、さらに光沢がございますが、あまり艶ピカピカ過ぎるのは、最近は当店のお客様では少ない傾向にございます。

こちらは広で完成した現場です。対照的に艶がほぼ無い壁面の仕上がりです。

艶が無いというよりは3分艶と言いまして、微光沢な仕上がりです。標準的に3分艶設計の塗料なのに、防カビ・防藻効果の高い塗料になります。当店から近くの現場ですので、今後どのくらい防カビ・防藻性が続くのかじっくり観察させてもらう事にします。


近くで壁面を見ると微光沢加減がなんとなく分かる感じです。水性塗料の3分艶ですので、溶剤塗料の3分艶よりも光沢加減は控えめと言えます。

こちらは完成したばかりの八本松の現場です。

旧塗膜はリシンの玉吹き仕上げでしたので、それを生かした塗り替えを行いました。
こちらの現場での苦労ポイントは、木部と軒裏プリント面の塗装です。

上の写真が塗り替え前の状態です。

塗り替え後です。こんなに質感に生まれ変わります。
軒天のプリント面はつや消し塗料を塗り、木部は目あらし後に木部用保護塗料を塗っています。木目は木目として残るので、ただペンキで塗り潰すのとは質感が違います。選択された色も良かったと思います。

そして、現在の平井塗装は下蒲刈で施工しています。下蒲刈での施工は約10年ぶりくらいになります。

この度はタイル吹き仕上げを行います。タイル吹き仕上げも5年ぶりくらいに行います。
写真は今度撮り直そうと思います(^-^;

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