呉市の塗装店
        
2016-11-14

直営施工ってどういう意味?

直営とは、塗装工事を依頼した会社自身が、お客様のお宅を施工する事になります。
ですから、本当に掛かる塗装工事金額そのままを、お客様に提出することが可能です。要は無駄がない見積になります。

ごくごく当たり前の事ですが、世の中の塗装工事全体の半分以上は、まだまだ直営施工ではないケースの依頼の方が多いのです。
つまり、依頼した会社が本当の施工店ではないという事です。
それを重く受け止めるか、そうでないか?はお客様次第ではあります。

直営の仕事以外は、全て下請け依頼の仕事となります。

分かりやすい例で言いますと、ハウスメーカーや大型量販店、飛び込み営業して営業マンしかいない会社など、これらに塗装工事を依頼すると全て下請けの別会社が施工している事になります。場合によっては下請けの下の孫請けの仕事の場合だってあります。だから、一般的な見積よりも3割からその倍以上に費用が高いわけです。それらをマージンと言います。
人によっては、それをボッタクリという人もいますが、元請け会社の儲けも必要になるので、致し方がない事とも受け取れはします。