toggle
呉市の塗装店

施工の流れ・実践

施工の流れ

工事作業中の流れをご説明致します。
より具体的な作業内容につきましては、右サイドバーの塗装工事の詳細についてをご覧下さい。
※ 全体の施工の流れがより具体的に分かる、実践ページは下部をご覧ください。

足場仮設


まずは足場を組みます。
当店では、自社で組む事もできますが、価格設定の厳しい現在では、足場業者に依頼した方が逆に安く付く事もあり、最近は組んでもらう方が多くなりました。
足場は、現場状況により、クサビ式足場の場合もありますが、単管棚板足場を仮設する事もあり、使い分けを行っています。
因みに、平屋建ての場合で高さが無い建物でも、作業性や近隣への配慮も考えて、簡単にでも足場を組んで施工する方が良いと当店は考えています。
※業者に足場仮設をお願いする場合は、工事に入る2週間くらい前には予定を立てておく必要がありますので、足場仮設後すぐに塗装工事に入るのは難しい事がございます。理由は、塗装工事は天気に左右され工事が伸びる事はあっても、足場業者は天気に関係なくスケジュール通りに作業するからです。

高圧水洗浄

 

塗装工事の基本的な流れは、まず洗浄からです。150気圧でガンガン洗浄していきます。
場合によって、高圧洗浄よりも先に別作業を行っておく事もあります

外壁や屋根の下地処理(亀裂処理・シーリング工事等)

 

モルタルやコンクリート・ALC外壁などでは、シーリングを充填したり、亀裂の補修・セメント処理等を行っていきます。
サイディング外壁の場合は、シーリング打ち替えや、場合によりパテ処理などを行います。
屋根がある場合は、亀裂を修繕したりと、適材適所に処理していきます。

 

付帯部位の下塗り

010 

雨樋や鉄面、木部の目あらしや、ケレン作業を行い、錆び止め塗りやその他下塗り材を塗布します。
※また、場合にもよりますが、外壁塗装がタッチアップ不可の建物の場合には、この段階で付帯の仕上げ塗りまで終わらせておく事もあります。

養生

047 

付帯の下処理等まで完了すれば、塗装工事開始前に、塗装しない部分をビニールで覆う養生を行っていきます。養生は、吹付塗装の場合は、手塗りの養生よりも時間が掛かります。

外壁や屋根(主要面)の塗装

 

いよいよ外壁や屋根の塗装となります。
外壁塗装や屋根塗装は3回塗り以上が基本です。
※塗装工事で季節を気にされる方がいますが、例えば塗装工事期間が10日間くらいだったとしても、その中で一日中塗料を使用する期間は、一般住宅では3~5日間くらいの間の話であり、10日間ずっと塗料を使用して仕事をしているわけではありません。特に、広島県程、気候が良い県は珍しいくらいで、塗装工事はどの季節でも行われています。塗装時期を気にされるより、焦らず施工させて頂ける条件である事が、遥かに重要と言えます。

付帯部位の仕上げ塗り

 

外壁や屋根の塗装が完了後は、養生を撤去していき、付帯部位の仕上げ塗りの工程に入ります。

清掃・再度見直し

0131 

塗装工事完了後は、再度外壁面を見直し、タッチアップしていったり、窓廻りの清掃も行います。
当店では、塗装した部分のラインがきれいに出るように、手間をかけて行います。

足場撤去・清掃

0711
全て完了後は、足場を撤去し、建物周りの清掃も行います。
※業者に足場を依頼した場合は、工事終了日から解体日まで少し時間差ができる場合もございます。
最後に、波板等を取り外した現場であれば、取り付けも行います。

 

 

実践(実際の施工中の例)

サイディング外壁の塗り替え(多彩模様塗料による施工を例に)
(クリックで別ページへ)
DSCF6440

遮熱塗料・断熱塗料を使用した施工・GAINAについて
(クリックで別ページへ)
DSCN7463